独立後の資金難のリスク

独立後の資金難のリスク

独立後、順調にビジネスが収益をあげていても、自分が病気になって、仕事ができなくなれば、売り上げが落ちて、運転資金など困難な状況になる可能性があります。

 


自分が動けなくとも十分会社が回っていくほどまで成長していればいいですが、そういう状況になっているとは限りませんね。

 


そんな場合にそなえて、中小機構共済に加盟しておくとよいでしょう。

 


中小機構共済は、創業時の開業資金の融資だけでなく、傷病災害時貸付けという制度があり、事業主などが疾病または負傷により一定期間入院を必要としたため、または災害により被害を受けたため経営の安定に支障が生じた場合に事業資金の貸付けが受けられるというものがあります。

掛け金も自分で調整することができますので、開業したてで資金や経費余裕の場合でも支払っていける程度の掛け金から始められます。

 


緊急経営安定貸付けという制度もあり、一時的な経営悪化のための<つなぎ融資などを受けることもできますので、とにかく色々な融資制度がありますので、民間で融資を受けるよりもずっとお得ですので、起業する人はリスくえの備えとして検討して欲しいと思います。

独立開業資金をためる

いきなり、独立開業を考えるのではなく、まずは、開業資金の調達という意味でも、副収入を得られるような方法を考えるといいだろう。

 

その副収入を得るためのビジネスの延長で独立開業するならば、理想的ですが、そうでないことも結構あるでしょう。

 

今流行の携帯アフィリエイトで稼いだり、オークションで稼ぐようなネットで稼ぐことができれば、在宅ワークで稼ぐ事ができるので、時間的に楽だと思いますが、ネットで稼ぐことは、稼ぐまでに相当な時間が必要となるのが普通です。

 

できるだけ早く開業資金の調達などをする事を考えるのならば、そのままネットビジネスを柱として独立開業するのでなければ、その数ヶ月、いえ、一年を確実に収入になる方法で稼いだ方がいいと思います。

 

例えば日雇いバイトなど、時間のとれる日などに不定期に働いて、直ぐに現金になるような仕事でならば、お金を貯めるのにいいと思います。

 

副業禁止の会社の規定などにも注意して、独立の資金をためた欲しいと思います。

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